【発達障害とうつ】家事力0だった過去!30歳すぎで見つけたゆる節約術
「普通」の家事なんてできない。
節約なんてもっと無理。
そう絶望していた26歳の私が、30歳を過ぎた今、自分らしく穏やかな暮らしを送れています。
はじめまして、emiと申します!
私は毒親育ちで家事経験はゼロ、さらに発達障害(ADHD/ASD)やうつ病を抱え、「普通」に働くことが困難でした。
しかし、数年間の試行錯誤を経て、心と家計に優しい「ゆる節約術」に辿り着いたんです。
この記事が、「普通ができなくて辛い」と感じているあなたの毎日を、少しでも楽にするきっかけになれば嬉しいです!
節約のゴールは「心のゆとり」
私が一番伝えたいこと。
それは、節約のゴールは単にお金を増やすことだけではなく、「自分の心にゆとりを持たせること」だということです。
発達障害とうつを抱えながらの毎日は、それだけで常に戦いです。
数字を追いかけて自分を追い詰めるのではなく、「明日も笑って過ごすための守り」としての節約術をお伝えします。
完璧を目指さない「50点の法則」
かつての私は「ちゃんとしなきゃ」と思うほど空回りし、そのストレスを過食で埋めては出費が増える、地獄のループの中にいました。
そんな私を救ってくれたのは、彼(今の旦那)が言ってくれた

一人で抱え込まなくてもいいんだよ!
という言葉でした。
100点を目指して自爆するより、50点の節約を細く長く続ける方が、結果的に家計も心もずっと安定するんです。
私が「ゆる節約」に辿り着いた理由
実家は、ゴミ屋敷一歩手前。
そんな「毒親」環境で育ち、料理一つさせてもらえないまま26歳で同棲を始めました。
20代後半で、家事経験はゼロ。
同棲生活は楽しいことも多かったですが、「今日のご飯どうする?」という何気ない会話が、当時の私には逃げ出したいほどのプレッシャーでした。
27歳で発達障害(ADHD/ASD)だと分かったとき、「普通の人と同じ完璧を目指すのは、私にとって自傷行為と同じだ」と、ようやく気づくことができました。
特性を味方につける!3つの「ゆる節約術」
できない自分を責めるのをやめて、脳の特性に合わせて仕組み化したのが、今の「ゆる節約術」です。
・買い物は「週1〜2回」に限定
→スーパーに行く回数をあえて減らすことで、「ついで買い」の誘惑や献立を選ぶ「決断疲れ」を物理的にシャットアウトします。
・献立は1週間分「まとめて」考える
→「今日何作る?」というパニックを防ぐため、1週間分をセット。
自炊は週3〜4回でOKという、ゆるい合格ラインを作ってます。
・マネーフォワードで「自動化&見える化」
→数字の管理が苦手なので、文明の利器に頼りきっています!
アプリ連携で自動化してしまえば、頑張らなくても家計の「今」が見えるようになります。
まとめ:自分を許すことが最大限の節約
かつて家事力0だった私は、30歳を過ぎた今、ようやく「自分に合った暮らし」を楽しめるようになりました。
できない自分を責めるエネルギーは、心もお金も想像以上に消耗させます。
「自分を許して、50点で笑って過ごすこと」。
それこそが、一番のリターンを生む節約術だと信じています。
不器用なままで、大丈夫。
一歩ずつ、私と一緒に「ゆるい未来」を作っていきませんか?
