発達障害・うつ
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【発達障害】手続き嫌いの私が、通信費を年8万円削減した方法

emi
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「スマホ代、高いのはわかってる。でも、手続きが面倒で動けない……」

そんな経験はありませんか?

私も、スマホ代が高いことも、乗り換えれば安くなることも知っていました。

それでも手続きが苦手で、半年間も放置。

そんな私が重い腰を上げて通信費を見直した結果、年間約8万円下げることができました

この記事では、

  • なぜ「得だとわかっているのに動けなかったのか」
  • 面倒な手続きを、どうやって乗り越えたのか
  • 月1万円だった通信費が、実際にいくらまで下がったのか

を、実体験をもとに紹介します。

「手続きが苦手だから、節約なんて無理」と諦める前に、まずは通信費から見直してみませんか?

【結論】通信費の見直しは、発達障害の人にこそ向いています

固定費の見直しこそ、私たちが手をつけるべき節約です。

その中でも通信費の見直しは、手軽にでき、今日からすぐ始められます!

理由は一つ。
一回やれば、あとは何もしなくていいからです。

月1万円から3,171円になり、月約6,800円、年間では約8万円安くなりました。

しかもこの3,171円には、スマホ代だけでなく家のネット代も入っています。
光回線は解約して、今はテザリングだけで暮らしています。

PCの上に猫が乗っているイラスト

そして今、そのために私がやっていることはゼロ
毎月、頑張る必要がありません。

節約が続かないのは、あなたの根性が足りないからではなく、「続けなきゃいけない節約」ばかり選んでいるからかもしれません。

なぜ「得なのに動けない」のか

そもそも、なぜ動けないのか。

普通の節約が合わない理由については、こちらに書きました。

👉 発達障害は節約できない⁉︎脳の特性を味方にする「50点の生存戦略」

ただ、固定費は少し話が違います。

続かない問題ではなく、着手できない問題だからです。

毎日やることなら、三日坊主で終わります。
でも乗り換えは一回で終わる。

なのに、その一回ができない。

私が半年動けなかった理由は、シンプルでした。

家事や他のやることを済ませた時点で、もう電池が切れていたんです。

シンクに洗い物が溜まり、めんどくさそうに眺めている女性のイラスト

洗濯をして、ごはんを作って、洗い物をして…と、それだけで一日分の気力を使い切ってしまう。

そこから「乗り換えを調べる」なんて、どこにも残っていませんでした。

そしてもうひとつ、正直に書いておきます。

単純に、めんどくさかった日もありました。

全部を特性のせいにするつもりはありません。

でも、気力が残っていない日の「めんどくさい」は、怠けではなく、電池切れのサインだと今は思っています。

【体験談】半年動けなかった私が、結局やったこと

やめたのは「比較すること」でした

半年間、私が何もしていなかったわけではありません。

たまに思い立って調べるんです。

PCで調べ物をしている女性のイラスト

そして格安SIMの比較サイトを開いて、料金表とプラン名の多さに疲れて、そっと閉じる。
これを何回も繰り返していました。

だから途中で、目的を明確にし、「色々調べること」をやめたんです。

私の場合、「データ通信量を気にせず使いたい」という条件が一番大きかったので、通信量が無制限かどうかだけに着目し、楽天モバイルを選びました。

実際にやったことは、二つだけでした

楽天モバイルに乗り換えることを決めてから、実際にやったことは、私の場合二つです。

  1. 楽天モバイルの公式サイトを読む(比較サイトは開かない)
  2. 対応機種だったので、届いたSIMを差し替える

以上です。

(※楽天モバイルの手続きには、楽天会員の契約状況や端末・SIM/eSIMなどによって必要な手順があります。)

店にも行っていませんし、電話もしていません。

手続きが苦手な私が半年ためらっていたものの正体は、これだけでした。

スマホ本体も買い替えていません。
前から使っていたものを、そのまま使っています。

私が読んだのは、この公式サイトです。
比較サイトは、開きませんでした。

通信量が無制限のところが楽天モバイル以外にあるかどうか、確認しただけです。

「比較すること」自体が負担になってしまう人は、まず公式サイトで自分に合うか確認してみてください。

👉 楽天モバイル公式サイトを見てみる

結果は、月1万円から3,171円へ

毎月の通信費
au約10,000円
UQモバイル約4,000円
楽天モバイル(今)3,171円(家族割を含んだ額)

月に約6,800円、年間で約8万円下がりました。

スマホを見ている女性のイラスト

そしてもう一つ。
家の光回線も、解約しました。(旦那が払ってくれていましたが…)

いま家のインターネットは、スマホのテザリングだけでまかなっています。

動画も見ますが、それで足りています。

「光回線がないと無理」だと思い込んでいたのは、私のほうでした。

大事なのはここです。

楽天モバイルを契約したあと、私は一度も何もしていません。

この8万円は、がんばって捻出したお金ではなく、一回の手続きで、勝手に残り続けているお金です。

楽天モバイルは、場所によっては「繋がりにくい」と感じることもあります。

実際に使ってみて感じたデメリットや、繋がりにくい時に私がやっている対処法については、こちらの記事にまとめています。

👉楽天モバイルを実際に使ってわかったメリット・デメリットはこちら

完璧ではないけれど、年8万円と引き換えなら、私は受け入れられました。

今日からできること(1日1ステップでOK)

いきなり乗り換えなくて大丈夫です。
今日は一つだけと決め、少しずつ行動していきましょう!

STEP 1:今の料金を見るだけ

明細を開いて、金額を見る。
それで今日は終わりです。

比較サイトは見ません!

STEP 2:乗り換える際の自分が持つ条件を決める

どこが最安かは考えません。
自分にとって譲れない条件を、二つまで決めます。

  • 月額料金
  • データー通信量
  • 通信エリア
  • 店舗サポートの有無
  • 契約期間・違約金 など

すべての条件を完璧に決めなくて大丈夫です。

自分で譲れない条件ってあるかと思うので、それは何か考えてみましょう!

STEP 3:手続きが何ステップか、数える

今は中身をじっくり読まなくていいです。
「思ったより少ない」と気づけたら、今日は大成功です!

一日で全部終わらせなくて大丈夫です。

少しずつ考え、どこの会社にするか決めていきましょう。

emi
emi

私も、一日でやったわけではありませんでした!

【まとめ】一回だけ頑張れば、あとの364日は何もしなくていい

最後に要点をまとめます。

  • 固定費は「続ける節約」ではなく「一回で終わる節約」。発達障害の人と相性がいい
  • 動けなかったのは意志ではなく、他のことで電池を使い切っていたから
  • 比較する部分を減らし、公式を読み、契約 → SIMを差し替えるの2ステップだけで終わった

    (※これは私の場合で、楽天モバイルの手続きには、楽天会員の契約状況や端末・SIM/eSIMなどによって必要な手順があります。)
  • 通信費は月1万円 → 3,171円年約8万円下がって、以降は何もしていない
  • 光回線も解約。家のネットはテザリングだけで足りている

先延ばし癖や手続きが苦手な私でも、ここは越えられました。

重い腰を上げるのに半年かかりましたが、一度超えたら、年8万円はお得になります!

通信費を含む固定費は、一回だけ頑張れば、あとの364日は何もしなくていいんです。

合わなければ、途中でやめてしまってかまいません。
今日は明細を開くだけで十分です。

実際に楽天モバイルへ乗り換えてみてどうだった?

料金や使い勝手、そして「繋がりにくい」と感じたときの対処法まで、こちらの記事にまとめています。

👉楽天モバイルを実際に使ってわかったメリット・デメリットはこちら

本記事は個人の体験をもとにしています。
体調や特性には個人差があります。

ご自身に合った方法を、無理のない範囲で取り入れてください

※最新情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

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ABOUT ME
emi
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ADHD主婦ブロガー
ADHD×ASD・うつ病当事者の30代主婦。27歳でWAIS-IVにより発達障害と診断。障害者雇用・就労移行支援など7回の転職を経て、現在はブログとフリーランスで活動中。当事者目線での節約・暮らしの工夫を発信しています。
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