【ニトリ】レンジグリルで目玉焼き!きれいに作るコツを紹介
「ニトリのレンジグリル(copan)で目玉焼きを作ったら、卵が爆発しそうで怖い…」
「いざ、作ってみたら目玉焼きの白身が端っこに流れ、形が崩れてしまった…」
そんな悩みや経験はありませんか?
せっかく便利なレンジグリルを買ったのに、これでは使うのをためらってしまいますよね。
しかし、とある方法を行えば、簡単にレンジで目玉焼きが作れます。
もちろん、「ボンッ!」と爆発する心配はありません!
しかも火を使わないので、忙しい朝でも時短になり、暑い時期にキッチンが熱くならないのも嬉しいポイントです。
この記事では、ニトリで購入したレンジグリル(copan)で目玉焼きを作る際の…
- 卵の白身が、端っこに寄らないように目玉焼きを作る方法
- 爆発を防ぐ基本のコツ
- 【アレンジ編】レンジグリルで作るベーコンエッグの作り方のコツとは?
の3つに分け、リアルな体験談を交えてご紹介します。
レシピ本がなくても大丈夫!
読み終わるころには、スムーズにレンジグリルで目玉焼きが作れるようになりますよ。
【私の失敗談】何も調べずに作ったら卵が横に流れた
今でこそスムーズに作れていますが、私も最初から上手くできたわけではありません。
レンジグリルを買って初めて目玉焼きを作ろうとした日のこと。
「半分は目玉焼き、半分はベーコンを焼いちゃおう」と、特に何も調べず、適当にプレートへ卵を割り入れたんです。
すると、卵の白身が横にツーッと流れていき、形が崩れてしまいました。

「やっぱりレンジだと綺麗には作れないのかな…」と、正直がっかり。
でも、せっかく買ったレンジグリルを諦めたくなくて、そこからネットでいろいろ調べてみることにしました。
その結果たどり着いたのが、これから紹介する2つのコツです。
実際に試して「これだ!」と分かった方法なので、ぜひ参考にしてくださいね!
爆発させず、白身が端っこに寄らないように目玉焼きを作る方法
では、作り方とそのコツを詳しくみていきましょう!
ポイントは、
- 油を引いて予熱する
- 加熱する前に卵の黄身に穴を開ける
という2点だけです!
【ポイント①】油を引いて予熱する
①レンジグリルに油(小さじ1)をひき、蓋を閉め、そのまま約2分間レンジで温める(予熱をする)※600Wのレンジの場合
②レンジから取り出し、レンジグリルに卵を落とす
これだけで、卵の白身が外側の溝に流れにくくなります。
冷たいプレートにそのまま卵を落とすと、白身がサラサラのまま広がって、端っこへ流れていってしまいます。
でも、あらかじめ予熱しておけば、卵を落とした瞬間からその場で固まり始めるので、流れずにまとまった形をキープできるんです。
油を引いておくと、くっつき防止にもなって一石二鳥ですよ!
【ポイント②】爆発させないために、加熱する前に卵の黄身に穴を開ける
③レンジで加熱する前に、黄身に爪楊枝で2箇所程度プスッと穴を開けておく
④蓋をし、レンジでお好みの硬さになるまで加熱する。
(少し半熟くらいなら卵4つで4分間の加熱/600W)※下に写真を載せています。

ちなみに、なぜ電子レンジだと卵が爆発するのかというと、黄身を覆う薄い膜の内側に圧力が高まっていきます。
そのまま加熱を続けると、逃げ場をなくした圧力が一気に弾けて「ボンッ!」と爆発してしまうからです。
今回はレンジグリルを使用し、蓋もしていますが、蓋がない状態でやると、レンジの庫内が汚れてしまいます。(せっかく作った目玉焼きの形も崩れてしまいますしね…)
また、飛び散った卵で火傷をする危険もあります。
だからこそ、黄身に穴を開けて圧力の逃げ道を作ってあげることが大切!
たったこのひと手間で、爆発はしっかり防げますよ。
完成!
レンジで加熱したら、出来上がりです!
もし、加熱が足りない場合は、再び加熱してください。

初めの頃よりかなり形が整ってきました!
しかし、朝からフライパンを出し、火を使うことはだいぶハードルが高いです。(といっても、旦那が休みの日だけですが…笑)
それが、レンジで済むなんて朝ごはんの準備の負担が減りますね!


しかも、6月からの蒸し暑い時期は、火を使わなくていいのはほんと助かります♪
【アレンジ編】レンジグリルで作る、簡単ベーコンエッグの作り方
「休日のブランチやお弁当には、見た目もキレイなベーコンエッグにしたい」
そんな日のために、白身が流れずまんまるに仕上がる裏ワザをご紹介します。
使うのは、家にあるベーコンと卵、レンジグリルだけです。
普通に作るとベーコンと卵がバラバラに
失敗談でも触れたとおり、ベーコンの横にそのまま卵を落とすと、白身がツルツル滑って広がってしまいます。
これではせっかくのベーコンエッグも、見た目が残念になってしまいますよね。
解決策は「ベーコンで土手を作る」だけ!
そこでおすすめなのが、ベーコンで「土手(壁)」を作る方法です。
やり方はとても簡単。
プレートの上でもんじゃ焼きのように、ベーコンを円を描くように丸く並べて囲い(壁)を作り、その輪っかの中心に卵を落として焼くだけ。

(完成品です)
こうすると、ベーコンが壁の役割を果たし、流れ出ようとする黄身をしっかりせき止めてくれます。
だから白身が広がらず、まんまるで見栄えのいいベーコンエッグに仕上がるんです。
まとめ|ニトリのレンジグリルで朝食をもっと快適に
最後に、この記事のポイントを振り返ります。
ニトリのレンジグリル(copan)で目玉焼きを上手に作るコツは、次の3つでした。
- 端っこに寄らせない→ プレートに油を引いて、しっかり予熱してから卵を落とす。
- 爆発を防ぐ→ 加熱前に、黄身に爪楊枝で穴を開ける。
- アレンジ編(ベーコンエッグ)→ ベーコンで土手を作り、その中に卵を落として焼く。
私のように、何も調べず適当に作るとあっさり失敗してしまいますが、このコツさえ押さえれば、レシピ本がなくても大丈夫。
火を使わないから暑い季節も快適で、後片付けも楽です!(食洗機にも対応)
さらに、目玉焼き以外にも魚や肉なども焼け、様々な料理に使うことができます。

高い調理器具に手を出さなくても、手頃な価格で「美味しい」と「家事の楽さ」の両方が手に入るこのアイテム。
料理のプレッシャーを手放して、心にゆとりを持ちたい方は、ぜひお近くのニトリやネットストアでチェックしてみてくださいね。
※本記事は個人の体験をもとにしています。
食中毒予防のため、保存・加熱方法はご自身でもご確認ください。
