【楽天モバイルで月3千円台!】通信費を年8万円下げた話
「通信費、毎月1万円。これって、みんな普通に払ってるものなのかな…」
昔の私は、ずっとそう思っていました。
高いと感じつつ、乗り換えは手続きが面倒そうで、ずるずる払い続けていたんです。
今の私の通信費は、月3,171円です。
スマホ代も、家のネット代も、ぜんぶ含めてこの金額。
この記事では、こんなことをお話しします。
- au時代に通信費、10,000円だったが、どう3,171円になったのか
- 3,171円の内訳
- 楽天モバイルを選んだ決め手と、正直イマイチな点
スマホ代を少しでも安くしたい人、固定費の見直しをしたい人の参考に少しでもなれば、幸いです。
【結論】楽天モバイルでスマホ代は月3,171円|年8万円の節約になりました
乗り換える前、私がauに毎月払っていたスマホ代は10,000円でした。
それが、今は楽天モバイルの3,171円だけになりました。
差は月6,829円。
1年で約8万円です。
「8万円って、どこから出てきたの?」と思いますよね。
年間の総額で並べてみます。
| 1ヶ月 | 1年 | |
|---|---|---|
| 乗り換え前(au) | 10,000円 | 120,000円 |
| 今(楽天モバイル) | 3,171円 | 38,052円 |
| 浮いた額 | 6,829円 | 81,948円 |
だから浮いたのは、前に払っていた年120,000円から、いまの年38,052円を引いた81,948円です。
家のWi-Fiを解約できたのは、楽天モバイルの無制限プランでテザリングしているから。
パソコンもタブレットも、スマホ1台から繋いでいます。

ここで、2つ補足させてください。
【補足①】
au時代の私は、スマホ代とは合わせ、ポケットWi-Fi代も自分で払っていました。
(月/約5,000円で、10,000円の中に含まれています)
【補足②】
UQモバイルに変えてからはポケットWi-Fiを辞めました。
そして、家の光回線(月5,368円)は、当時いっしょに住んでいた彼(今の夫)が払っていました。
だから、私の節約額には入れていません。
そして、効いたのはお金だけじゃないんです。
毎月必ず出ていく固定費が軽くなると、「今月、大丈夫かな」と不安になる回数が減ります。
体調に波がある私にとっては、この「お金のことで焦らなくていい安心」が、一番良かったです!
固定費を下げて本当に変わったのは、じつは「気持ち」のほうでした。
【なぜ楽天モバイルに乗り換えたのか】体調に波がある私が固定費の節約を選んだ理由
体調に波がある私が固定費の節約を選んだ理由
きっかけは、キラキラした理由ではありません。
むしろ逆でした。
当時、体調と収入の関係で、固定費をどうしても下げる必要があったんです。
頑張って節約…ではなく、「下げないと苦しい」という切実な状況でした。

このとき、こう考えました。
食費や日用品を細かく削る節約も大事だけど、下げられるのはせいぜい数百円〜数千円。
しんどい割に、家計へのインパクトは小さいんです。
それなら、固定費を見直したほうがいい。
固定費は一度下げれば、その分がまるごと毎月浮きます。
額が大きいぶん、金銭面が一気に楽になるはずだと思いました。
そこで家計簿を見直したら、通信費の高さが目に飛び込んできました。
「あれ、スマホとポケットWi-Fiだけで1万?」と。
「毎月なんとなく払ってるの、よく考えたらもったいないな」。
この「なんとなく」に気づけたことが、乗り換えの入口でした。
固定費は、一度下げると毎月ずっと楽になる。
頑張り続けなくていい節約です。
楽天モバイルに決めた理由は、この3つ
いくつかの会社を比べたうえで、最後は次の3点で決めました。
- 通信が無制限なのに、月3千円台で収まる
家族割まで含めて3,171円。
データ量を気にしなくてよくなりました! - Rakuten Linkアプリから電話すれば、通話料がかからない
かけ放題オプションを付けなくていいぶん、月額がふくらみません。 - 家のWi-Fiを解約できる
無制限だからテザリングで足ります。
通信費を1本にまとめられました!
私の場合は、上の3つがドンピシャで合っていました!

【au→UQ→楽天モバイルの料金推移】3,171円の内訳も公開
au→UQ→楽天モバイルの料金推移
私のスマホ代は、いきなり3千円台になったわけではなく、2段階で下がってきました。
| 時期 | 会社 | 月額(だいたい) |
|---|---|---|
| 学生時代〜 | au | 10,000円(ポケットWi-Fi含む) |
| 20代前半〜 | UQモバイル | 約4,000円 |
| 20代後半〜 | 楽天モバイル | 3,171円 |
UQモバイルに変えた時点でも安くなりました。
ただ、楽天モバイルにしてからの下がり方が、一番大きかったです。
理由はシンプルで、楽天モバイルは使った分だけ料金が変わる段階制で、20GBを超えたあとは、いくら使っても金額が変わらないから。
私は毎月20GB以上使うので、いつも上限にあたる無制限プランです。

動画を見ても、テザリングでパソコンを繋いでも、これ以上はね上がりませんよ♪
ちなみに、私が楽天モバイルに変えた後、夫も楽天モバイルに変えました。
そのため、家の固定回線が不要になったので、夫自身の固定費も大きく下がりました!
3,171円の中身を分解してみました
「うちも3,171円になるの?」と思いますよね。
ここは正直に、明細の中身を全部出しておきます。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| Rakuten最強プラン(20GB超〜無制限) | 3,278円 |
| 最強家族割 | −110円 |
| その他(ユニバーサルサービス料など) | 3円 |
| 合計 | 3,171円 |
ポイントは2つあります。
- 端末代の分割払いが1円も入っていないこと
もともと使っていたスマホをそのまま持ち込んだので、本体代がかかっていません。(対応機種だったため) - 家族割で110円引かれていること
一人で契約する場合は、その分だけ高くなります。
ただ、楽天モバイルの家族割の条件の中には、「親戚や事実婚・同性パートナー」も含みます。
引用:【楽天モバイル公式ページ 最強家族割】https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/family/?l-id=fee_saikyo-plan_price_family05
つまり、20GB以上使う人が、いま持っているスマホをそのまま使って、家族と一緒に契約すれば、私と同じくらいの金額になる計算です。
ただ、料金プランは変わることがあります。
申し込む前に、公式サイトで最新の金額を確認してくださいね。

【楽天モバイルのデメリット】繋がりにくい時に私がやっている2つの対処法
どんな物にだってメリットがあれば、デメリットも出てくるもの。
そのデメリットとは、楽天モバイルは、場所によって繋がりにくいことがあるということです。
私が困ったのは、地下・人混み・コンクリートの建物の中。
電波が弱くなって、読み込みが遅くなる場面がありました。
ここは、きれいごと抜きで弱点です。
とはいえ、私はいまも使い続けています。
この2つで、だいたい乗り切れているからです。
- 窓際か、外に出る
地下やコンクリートの建物は電波が届きにくいので、窓のそばまで移動するだけでも変わります。 - スマホを再起動する
電源を切って入れ直すと、ネットワークに繋ぎ直してくれます。
迷ったらこれで大丈夫なことが多いです。
どちらも、専門的な設定はいりません。
だから、機械が苦手でも大丈夫でした。
まぁ、デメリットについて話してきましたが…私は、それでも乗り換えてよかったと思っています。
月6,829円・年8万円が浮いたことで、金銭面に少し余裕が出てきて、気持ちに余白ができたから。

繋がりにくさより、この安心のほうがずっと大きかったのです!
【楽天モバイルの乗り換え法】やることはSIMの差し替えだけ!
やることは、SIMの差し替えだけ!
「乗り換え、やっぱり面倒そう…」と感じますよね。
私も、そこが一番のハードルでした。
しかし、拍子抜けするくらい、あっさり終わりました。
私のスマホが楽天モバイルの対象機種だったので、やることはSIMを差し替えるだけ。
難しい設定も、つまずいたところも、ひとつもありませんでした。
ただし、対象外の機種だと、自分で設定が必要になります。
そのため、申し込む前に一つ確認してほしいことがあります。
👉 楽天モバイルの公式サイトで、「対応製品」のページに自分のスマホがあるかどうかを見てください。
引用:【楽天モバイル 公式】楽天回線対応製品
https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/certified-products/?l-id=product_byod_product_certified-products

ここに載っていれば、私と同じで差し替えるだけで終わります。
まずは、これだけでも大丈夫!
いきなり契約しなくていいんです。
今日できるのは、この3つだけ。
- 今の通信費を見る…スマホ代と、家のネット代。2つ足すといくらですか?
- 3,171円との差を計算する…その差が、1年でいくらになるか出してみる
- 自分のスマホが対応製品か調べる…公式サイトで型番を探すだけです
ここまでなら、契約もお金も発生しません。
合わないと思ったら、そこでやめて大丈夫です。
【まとめ】楽天モバイルは「頑張らない節約」に向いています
最後に6つの要点を振り返ります。
- au時代に約10,000円だったスマホ代が、月3,171円になった
- 差は月6,829円、1年で約8万円の節約
- 3,171円の中身は、無制限プラン3,278円−家族割110円+その他3円
- 端末代が入っていないのは、前のスマホをそのまま使ったから
- 繋がりにくい場面はあるけれど、窓際に移動する・再起動するでカバーできた
- お金だけじゃなく、「毎月焦らなくていい」という心の余裕が手に入った
発達障害とうつ病を抱えている私でも、固定費の見直しはできました。
というより、頑張り続けなくていい固定費こそ、私みたいなタイプに向いている節約なんです!
浮いたお金で、たまに罪悪感なく好きな物を買える日がある。
それだけで、自分にも、周りにも優しくなります。
いきなり乗り換えなくて大丈夫!
まずは「いま、いくら払ってるか」を見るだけでもOKです。
「合わなければ、やめればいい」くらいの軽い気持ちで楽天の公式ページを覗いてみてくださいね。
※本記事は個人の体験をもとにしています。
体調や特性には個人差があります。
ご自身に合った方法を、無理のない範囲で取り入れてください。
※最新情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
