節約

【食費と日用品で月5万円③】食費4週間のまとめ&ストック管理術

emi

「食費と日用品で月5万円」シリーズ、今回は3回目です。
4月の家計簿を全部公開します。

3月の食費と日用品の合計金額が、50,186円で186円オーバー(米代別)でしたが、今月は予算が余りました!

正直、同棲を始めた頃の私は、「家にあることを忘れ、同じ食品を買う」「逆に切らして焦る」などを繰り返していて、毎月1,000〜2,000円くらいを無駄にしていたと思います。

でも、ストック管理術を取り入れたことで

  • 無駄に買い物することがほぼゼロに
  • 買い物時間も短縮
  • 「在庫あったっけ?」のストレスもだいぶ軽減

され、疲れやすさも少し落ち着いてきた感じがします。

完璧を目指さないから、続けられる。
これが、発達障害を抱えている私のうまく家計管理できる工夫です。

この記事では…
  1. 4月の4週間目の食費の公開
  2. 4月の食費4週間まとめ
  3. 発達障害でもできるストック管理術

の3つをお伝えします。

節約したい方・家計管理が苦手な方にも、きっと参考になる内容となっています!

4月の食費+日用品の合計金額は49,202円でした

4月4週目の食費についてまだお伝えしていませんが、後ほど1週目から順を追って紹介していきます。

それではさっそく結果発表です!

4月の食費と日用品は、

食費(外食や中食、nosh、米代を含まない額)34,175円
1ヶ月に1回注文する
冷凍の宅配弁当のnosh(ナッシュ)10食プラン
6,162円
中食のマック(テイクアウト)1,700円
日用品7,165円

合計金額は、49,202円(米代含まない)でした。
ちなみに、米代(3,828円/月)を入れると、53,030円 ※税込価格

目標の5万円に対して、今月は798円のプラス。

「そんな金額で生活できるの?」と思った方もいるかもしれません。
でも、ちゃんと食べているし、日用品も切らしていません。

猫の横で食事をしている女性のイラスト
むしろ、以前よりも
  • 無駄な出費が減る
  • 買い物も楽になる

という効果がありました。

この理由は、後半で紹介する「ストック管理」にあります。

【4月の家計簿を大公開】食費&日用品の4週間まとめ

第1週(4/1〜4/7):21,070円

4月は新生活スタートの時期ですが、私は通常モード!

月の初めは3月末に食材を使い切り、野菜も肉などもほぼ何もない状態です。
特売の野菜を中心に、週の献立をざっくり決めてから買い物へ行きました。

  • 食品(米代含まない):11,531円
  • 冷凍の宅配弁当 nosh(ナッシュ)10食プラン:6,162円
  • 日用品:3,377円

ちょっと張り切って買いすぎたかな、と思いましたが、冷凍できる野菜やお肉類は小分けにして、冷凍ストックを作っておくので、今後の週にも使っていきます。節約ポイントです!)

お肉類は小分けにして、冷凍する準備をしている画像

第2週(4/8〜4/14):10,183円

自炊では、先週の肉や野菜の冷凍ストックが大活躍。
また、夫婦2人暮らしなので、予定によっては夕飯別々な日もあり、ゆるく頑張った週になりました。

  • 食品(米代含まない):8,803円
  • 外食・中食:0円(自炊しない日はnoshを食べています)
  • 日用品:1,380円
合わせて読みたい
【食費と日用品で月5万円!】食費の節約術や買い物の工夫を徹底解説
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第3週(4/15〜4/21):7,919円

1、2週目時点で予算の半分以上を使っていたので、この週は少し焦りました。

しかし、以下のことを抑えれば、なんとか少ない予算でもどうにかなるとわかっていたので、ただただ、献立を考え、買い物するだけです!

  1. 献立を考える際、色々な料理を作らず、1つの野菜で使い回しできる料理を考える
    (例:5本入りのきゅうりを購入→きゅうりと塩昆布の和え物ときゅうりとわかめの酢の物が作れるという感じです)
  2. カット野菜は買ってもいいが、買いすぎないようにする(料理の全てにカット野菜を使っていたら、それだけで予算オーバーになります)
  3. 冷凍ストックしている野菜が溜まっていたら、その野菜で作れる料理を作る。
    (我が家では、寄せ鍋や具沢山味噌汁などの汁物系に使っています)
  • 食品(米代含まない):6,511円
  • 外食・中食:0円(自炊しない日はnoshを食べています)
  • 日用品:1,408円
合わせて読みたい
【食費と日用品で月5万円②】2人暮らしの食費を節約する仕組み
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第4週(4/22〜4/30):10,030円

月末の「冷蔵庫・冷凍庫リセット週間」。
ストックしていた食品をなるべく消費して、新しい月に備えます。

また、外食をしていなかったので、気分転換にマックのテイクアウトを入れましたが、なんとか予算内に収まり、我ながら気楽に頑張れました!

マックのテイクアウトした商品の画像
  • 食品(米代含まない):7,330円
  • 外食・中食:1,700円(マックのテイクアウト)
  • 日用品:1,000円

なぜこの金額で抑えられるのか?理由は「ストック管理」

以前の私は、スーパーに行くたびに「あれ、〇〇ってまだあったっけ?」と不安になって、
結局あるのに買ってしまう…を繰り返していました。

例えば…

  • 冷凍ストックについてまだ何も知らなかった時は、野菜をダメにしてしまった
  • 洗剤があるかないかを忘れてしまい、買ってしまうが実はあった
  • 逆に気づいたら切らして、焦る

など、食品や日用品を何回も「あるのに買ってしまう」を繰り返すと、1,000円以上は余裕に超えます。

つまり、「無駄買い」と「買い忘れ」のループです!

これ、地味に家計を圧迫するんですよね。

発達障害(ADHD・ASD)があると、「在庫の把握」「先読みした行動」が苦手で、私もずっとこのループにはまっていました。

でも、仕組みを変えたら、劇的に変わりました。

  • 在庫が一目でわかる
  • 必要な分だけ買うので、無駄がない
  • 買い物が最短で終わる

と、かなり楽に!

コツは後半で詳しく説明しますが、この方法にしてから「無駄買い」と「買い忘れ」がほぼなくなりました。

発達障害でもできる!私の日用品ストック管理術 3選

今までの記事では、食費の工夫を紹介してきたので、今回は日用品の管理の工夫について紹介します。

「ストック管理が苦手」という方に、特に読んでほしいパートです。

emi
emi

複雑なことは何もしていません!

① 種類を減らし、必要最低限で揃える

実家を出たばかりの時は恥ずかしながら、家事について何も知らなかったので「あ、この洗剤もあると便利かも」と何個も似たような洗剤を揃えたりしていました。

しかし、いろいろとSNSやYouTubeなどで調べ、試してを繰り返す中で必要な物と必要ではない物がわかってきました。

一例では、こんな感じです。

キッチンマジックリン、キッチンハイター、アルカリ電解水「セキスの激落くん」、重曹の画像
洗剤掃除場所
キッチンマジックリン・ガスコンロ(台や六角)
・オーブンレンジ(重曹だけで落ちない、しつこい油汚れに使います)
キッチンハイター(液体ではなく、泡で出る方)・食器やまな板
・シンク
・水切りラック
・排水溝(キッチンや洗面所)など
アルカリ電解水「セキスの激落くん」
(我が家は猫を飼っているので、これは必須!)
・床や壁
・キッチン台
・ガスコンロ(ちょっとした汚れ)など
重曹・オーブンレンジなど

私は、種類が増えてしまうと管理が難しいという特性があるので、とにかく種類を減らし、管理しやすくしました。

そして、これだけで「何が何個あるか」が一瞬でわかるようになり、買いすぎることがほぼなくなりました。

② 見える化をする

昔は、洗面台の下だけではなく、収納ボックスにも日用品を閉まっていました。
しかし、2箇所に収納していた為、管理がしにくい状態でした。

そのため、洗面台の下や棚の一角に、ストックを「見える状態」で置くように!
(写真は、洗面上の上の棚でそのままトイレットペーパーを置いています)

洗面上の上の棚でそのままトイレットペーパーを置いている画像


ひと目でわかる状態にするだけで、「あと何個あるか」が視覚的に掴めるようになります。

また、付箋に「無くなりそうな物と残り1個になったら買う」と書いて貼るのも効果的。
脳の外に情報を出すことで、記憶に頼らなくていい仕組みを作ります。

在庫確認に時間をかけなくてよくなり、「あったっけ?」と悩むことも減りました。

③ 1個使ったら1個買う

ストックが「0個」になるのが一番困る。
かといって、5個も買いだめすると管理ができなくなる。

シャンプーをたくさんストックしている女性のイラスト

だから「使い始めたら買う」ではなく、「1個消費したら1個補充する」というルールにしています。

例えば、シャンプーを使い切ったら、翌日の買い物リストに追加。
常に「手元に1個だけある」状態をキープ!

買うタイミングが明確になるので、「気づいたらない!」というストレスがなくなります。

この「1 in 1 out」の考え方、シンプルだからこそ続きます。

実際にやってみて変わったこと

この管理術を取り入れてから、こんな変化がありました。

「無駄買い」がほぼなくなった
以前は同じ洗剤が3本重なっていたり、賞味期限切れの缶詰が出てきたり。
今は棚の中がすっきりしていて、把握できています。

買い物の時間が短くなった
「足りないものリスト」が明確だから、スーパーをうろうろしなくなりました。
衝動買いも自然に減りました。

少しだけ自己肯定感が上がった
「私、ちゃんと管理できてる」という小さな成功体験の積み重ねが、意外と心の安定に繋がっています。

emi
emi

節約だけじゃなく、「生活そのものが楽になる」ことが一番大きかったです!

完璧じゃなくていいんです。
崩れる週があっても、また戻ればいい。
それを繰り返しているうちに、いつの間にか習慣になります。

まとめ:ゆるく続けることが、一番の節約術

今回お伝えしたことをまとめると、

  • 食費+日用品を月5万円以内に抑えるには、ストック管理の仕組みづくりが鍵
  • 発達障害でも無理なく続けられる方法は「種類を減らし、必要最低限で揃える」「見える化」「1個使ったら1個買う」の3つ
  • 完璧な週なんてなくていい。崩れても、また戻ればいい

節約って、根性でやるものじゃないと思っています。

仕組みを整えるだけで…

  • ムダな出費が減る
  • 買い物がラクになる
  • 考える負担が減る

こういった変化が自然と起きます。

特に、家計管理が苦手だったり、発達障害で「管理がしんどい」と感じている方には、「頑張らなくても回る仕組み」を作ること。

これが一番効果的です。

まずは1つだけでもOK。
自分が「これならできるかな」と思ったことから試してみてください。
自分に合った仕組みを作ることで、はじめて楽に続けられます。

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ADHD主婦ブロガー
30代主婦|ADHD×ASD・うつ病もち。ブログ&Webライター奮闘中✏️ 【発信】 🍳しんどい日の家事工夫 💰無理しないゆる節約 🌿好きを詰めた生活 自分らしく過ごせるように、様々な役立つ情報を更新していきます!
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